今日は、ユニクロに行こうと思った。近所の店舗は飽きたので、違うところを探すためにユニクロのページを見る。
パソコンの電源を入れてから使用できるようになるまで、どんどん待ち時間が長くなる。MS-DOSころの16ビット機は瞬時だったのに。
かつて、OSをWindows2000からXPに変えたときには、劇的に早くなったように思えたが、いまから考えれば真偽が疑わしい。確かにログインプロンプトが出るまでは早くなったが、そのあとが長い。数分間はハードディスクをアクセスしている。アイコンをクリックしても、ソフトはすぐに起動しない。結局は、使いたいソフトが使えないのと意味がないので、仕事場のパソコンではブラウザとメールなど日常使うものをスタートアップにいれて、出勤したら電源投入後に放置しておくことにしている。時々エラーが出ているのはOSが安定していない環境で起動したのが原因ではないかと思う。
さて、起動時に様々な処理を行わないようにサスペンドという機能を使うことも多くなったが、短縮できる時間は意外に少ない。搭載しているメモリ量を考えたら無理もない。ハードディスクのスピードはそれほど早いわけではない。
OS起動後には、アップデートのチェックが行われる。OSだけではなく、ブラウザ、Acrobatリーダー、Javaランタイムそしてウィルスチェッカーのパターンファイル。みんな好き勝手にサーバーにアクセスして、勝手にダウンロードを始める。パソコンが使用可能になるまでに30分かかったことがあった。早く寝られるとおもったのになあ。
今後のOSはどうなるんでしょうね。さすがに毎回10分とか15分とかは正気の沙汰ではないと思いますけど。
もしかしたらパソコンの電気を切ることは禁止され、使わないときは省電力モードに切り替わるだけになるのかもしれない。で、未使用時はアップデートとかウイルススキャンとか最適化とかを行う。いやいや、データーセンターじゃないので停電とかあるし、冷却をちゃんと考えておかないと火事になるかも。
ということで、いつまでもパソコンが立ち上がらないので、ほったらかしにして出かけることにしました。さすがにもう待てません。いつまでもアップデートしていてください。ついでに言うと、ユニクロの最寄店舗は携帯からでも調べることができます。
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- 2006/07/17(月) 23:57:37|
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