Last_Hacks

 この閉塞感に穴を開けよう。

ロングテールのヘッドは無料化

 ロングテールの提唱者、アンダーソン氏の講演で何でも無料みたいな話をしているようだ。
FREE: The Future of a Radical Price

難しい話だなと思っていたら、ゲームに例えて解説されていて実にわかりやすい。
1.最善のモデルは有料コンテンツと無料コンテンツをミックスすること
2.よそでも真似できるようなものを、有料限定にしてお金を取ることはできない
3.サイトの中で最も人気のあるコンテンツで料金を取ってはいけない
4.有料コンテンツはニッチに訴求しなければならない
5.ニッチは狭ければ狭いほどよい

つまりは、ロングテールのテールからお金をとれということ、すなわちサポートで稼げばいいじゃない。でも、手間ばっかりかかって儲からないのよね。

アンダーソン氏はユーザー行動の観察から、ユーザーは「心理的に自由(フリー)」になるために、次のようなことにお金を払うと述べている。

1.時間を節約するために、お金を払う
2.リスクを減らすために、お金を払う
3.愛着を感じるもののために、お金を払う
4.ステイタスを得るために、お金を払う
5.何かを作るために、お金を払う


有料ゲーム危機の時代 iPhoneアプリは「ゼロ化」の法則に立ち向かえるか デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

ぶっちゃけ、チートならお金を払うということです。
  1. 2009/07/04(土) 22:55:42|
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