Last_Hacks

 この閉塞感に穴を開けよう。

変わった名前の人が有利な組織

 名前が変わっている人は他人に覚えてもらいやすい。だから出世も早いのは理解できるが、上層部が変わった名前の人だらけの組織は評価基準が名前ぐらいしかないと思える。

 停滞した組織の中では、成功を狙うより失敗をしないことが肝心だ。 成長しないことがわかっている業界では、生き残っ他ものが勝者である。
 たとえば、ひとつの仕事をやり遂げるにあたって、すべての面で成功することなどありえない。結果的にうまくいったとしても、小さな失敗をたくさん犯している。「失敗原因の究明」とか「ワークフローの改善」とかの理由をつけて、ねちねちと他人の失敗を人前でつつけば、成功しているライバルも評価されないし、もし嫌気がさしてやめてくれれば競争相手が減ってさらに好都合である。有能な人はやらなくても良い変革を行ったりするけど、売り上げが伸びない以上は余計なことをするだけ業績は悪くなる。他社とはもう価格で勝負するしかない状況で新機能とかムダ。今の仕事を最小の労力、製品の品質は合格ギリギリ、定番商品は変えちゃいけない変えないことに価値がある。
 でもね、そこまでして得るものは何かと考えちゃうね。貴重な時間をくだらないことに費やして、人生は1回きり。リセットボタンを押してやり直すことなどできないのにね。

 最近の不景気で、どの業界も成長の限界を迎えているので、どこにでもある状況かもしれない。
  1. 2008/11/13(木) 01:11:27|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

なるほどです

よく見ています。いつも日記凄いですね。僕も努力しないと・・・。ここのところ寒いので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。
  1. 2008/11/14(金) 15:03:54 |
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  3. あきお #-
  4. [ 編集]

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