Last_Hacks

 この閉塞感に穴を開けよう。

肉汁を逃さないように鶏肉をゆでる。早速試す

超カンタンでやわらかジューシー…異次元鶏料理法 - 安全ちゃんオルグ日記

 異次元のうまさときいてじっとしていられようか。まずは実際に味わってみる、それからだ。
 鳥肉は胸肉。塩コショウをしていいのかと思いつつも、塩コショウしないと臭くて食えないだろうということでパラパラと。浸透圧で細胞の外側に水分が出ちゃうのはいいのか。
 ストローで空気を抜くときに、コショウを吸い込んで死にそうになる。こういうときは誰かに突っ込んで欲しい。
 お湯を温めて温度を測る。85度ちょっと手前。 

鳥1



 鶏肉をドボンと入れたら、急激に温度が50度ぐらいに下がったので、追い炊きする。空気を抜いたはずのジップロックが膨らんでくる。この時点でストローを刺したほうがよくね。コショウを吸い込んだ努力は難だったのだろうか。
 ジップロックも布団圧縮袋みたいな逆戻防止弁つきのやつを売ればいいのに。

鳥3




 さて、なべに蓋をして1時間待つ。ご飯を炊きながら待てばいいはず。と思っていたが、意外と温度が下がるので、10分おきに再加熱、80度近辺でキープする。本当は60度前後が良いのはわかっているのだが、中心部が赤かったらイヤなのだ。チキンだけに臆病である。

 出来上がったジップロックには100ccほどの肉汁が出ている。過熱しすぎたかも知れない。

鳥2



 まずはタレをかけずに食う。かなりウマイ。肉全体が胸肉のフライドチキンの中心部にしかない鳥ササミのジューシーなところの味。とにかくやわらかい。まさにオイシイとこだけを食べるような贅沢。

 パサパサしていたら、ゴマだれでバンバンジーにしようかと思っていたが、そんな必要はなかった。塩とタレで十分うまい。

 電気ポットの売れ行き不振に苦しむメーカーの方は、ぜひ異次元調理器の開発を検討してください。これが手間なしで食えれば、世界が変わるかも。いやマジで。
  1. 2008/03/29(土) 21:13:30|
  2. 勝手に商品企画|
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