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 この閉塞感に穴を開けよう。

ほぼ日手帳レビュー

 おれの手帳

 今年からほぼ日手帳を使っている。高いけどそれだけの価値はあると思う。 半年ほどで、自分流の利用スタイルが固まりつつある。  実際に使っている風に使用しなかったページに書き込んでみた。

一番上のチェックボックスのところにはTODOを書く。これは基本どおり。

 真ん中に薄く実線が引いてある。大げさに言えば、この線がその日の未来と過去を分けていると考えている。 真ん中の線より左側に予定を書く。時刻と場所は必ず入れる。そうしないと予定にならない。右側にはその日にやったことを書く。1日で完了する仕事は少ないのでやりかけの状況をそのまま書く。ここでは目的語の「誰」が重要。深夜の時間帯のところにはその日に思いついたことを書く。

ページの隅をちぎる人もいるけど、ごみが出るのであまり好きではない。

 属性を持たない余白が多いのが意外と重宝する、そういうところに未分類のものを入れる。

 右下のカレンダーの使い方はよくわからない。必ず最初の月間カレンダーを見るようにしているから。しおりは2本あるしね。

 以上が基本的な使い方。でも、メモをとる必要のあるときは、その日のページに書く。場所が足りなくなったらフォーマットを無視して書く。

 巻末のフリーページにカテゴリーわけして何かを書くようなことはしない。かつて、野口 悠紀雄氏の「超」整理法を読んだときに、唯一覚えていること。忘れっぽくても時間軸だけは覚えている。にならう。人間は詳細は忘れても時間だけは忘れないらしい。

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  1. 2006/08/22(火) 23:33:26|
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