Last_Hacks

 この閉塞感に穴を開けよう。

テレビはだめだと何度も言われてきたけれども

正直、何度目のだめなんでしょうか。

小寺信良:正直、テレビはもうダメかもしれん (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

「著作権では本来、制作費を全額負担している場合は、著作権は制作費を負担する側にあるのが普通である」

 テレビ局が金を出して作らせているんだから著作権はテレビ局のものだという考え方は、会社が給料払って作らせたものは会社のものだという延長線上にあるのだろう。確かに業務で製作したプログラムの著作権は会社のものになる。映像だけが特別という考えもおかしい。
 ゲームの場合映像、音楽、プログラムの3つで成り立っているので、プログラムだけが冷遇されることに理不尽さを感じる。話が横道にそれた。
 
 タレントが馬鹿騒ぎするだけでコンテンツが成立するのが地上波テレビの良さではないか。テレビというのは、唯一見ることを意識せずに視聴できるメディアである。衛星放送やケーブルテレビは見たいものを探して予約する。ニコニコ動画ですら積極的に見たいものを選択する必要があるのだ。

現状のタレントが大騒ぎするだけの番組は、もともと消費財である。消費者側にも二次利用のニーズは少ないだろう。無駄にトラフィックを圧迫するような無理矢理な送信されても、ネットを使いこなすような新しい消費者は「No Thank You.」と答える可能性すらある。

 消費されるコンテンツ結構、ネットが万人に使われるためには後に残らない消費されるコンテンツこそ必要。Rimoがこれを目指しているが、いまひとつうまくいっていない。
 
 再びゲームの話に脱線するが、飽きることなく時間を消費するという高みにまで到達したゲームはすくない。インベーダー、パックマン、ギャラガ、テトリス。 目的やストーリーを持たないからこそ、長く遊べるものなのだ。
  1. 2008/03/04(火) 00:46:08|
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ベタが好き

 多くの売り上げを上げるサイトは、やたらと字がでかくレイアウトがでたらめで、スクロールを多用する。
japan.internet.com Webビジネス - 売れないオンラインショップの条件
 手書きポップで売り上げアップと同様かもしれない。あるいは、オンライン販売でモノを買う人がどんな気持ちで買っているのかを考えれば当然のような気がする。
 「欲しい」=>「じゃあ注文しよう」という流れには簡単にはならない。背中を押してくれる何かが重要なのだ。だから体験談を大量に書く。
 デザインがどうだとか言う人は、あまり不要なモノを買わない人じゃないかと推測される。
  1. 2008/03/04(火) 00:27:52|
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