Last_Hacks

 この閉塞感に穴を開けよう。

大口広告主

 電車の中吊り広告。駅前留学の英会話学校も、手抜きマンション販売が消え、サラ金が半減し、週刊誌が減って、宗教関係の機関紙の広告が残った。テレビも似たようなもの。

 広告をうたないといけない事情のあるところしか広告を出さないとしたら、いやな世の中だな。
  1. 2008/02/27(水) 23:24:17|
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置換がなぜsなのですか

 sedとかviとかで文字列の置換をするコマンドは、sからはじまる。
s/旧文字列/新文字列/
 全域にわたる置換を行うときには最後にgをつける。これはglobalのgなので覚えやすい。
でも、置換はsというのを若いときに咀嚼せずに飲み込んだが、今改めて何でsなんですかと聞かれるとそういうものとしか言いようがない。なぜ、replaceがsであることをすんなり覚えられたんだろう。
  1. 2008/02/27(水) 01:14:32|
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ちゃんとSQL使おうよ

 世の中にはどうしてもSQLを受け付けないひとがいるらしく、自家製のO/Rマッピングとかくだないことを時間をかけてやっている。もう勘弁してほしい。

 たとえば、今月のデバッグはうるう年の2月ですからね、いっぱいあるわけですよ、手作り日付関数が。SQLの方言がどうこうウンチク垂れる前に、ちゃんと作れないんだったらDBに任せてADDDATE()使ってもらえませんか。
 もっとひどいのは。プログラムの最初にCNTをSELECTして、終わりで+1して書き込むプログラム。テストではちゃんと動いていたのに、本番ではカウント増えません。もうね、テストでもちゃんと動いていませんてば。UPDATE で CNT=CNT+1しないと何のためのDBなんだか。だいたい、フィールド追加するとオブジェクトが変わるのでテーブル変更できないってどういうことよ。

 といった例は、O/Rマッパーの使い方自体を間違っているということでもあるのだが、そもそもの根源はRDBを理解しないで使おうとするところにあるのではないか。最初にRDBを使ったときに、データーを全部手元の配列に持ってきて操作したい気持ちを抑えるところからDB使いが始まると思うんですけど。

 RDBの持つ良いところ、複数のプログラムから同時に更新できたり、柔軟にテーブル構造を変更できたりするところを全部殺して、DBキライって言われてもね。
 開発効率がイイとか、あとでデバッグすることを考えたらどうなんでしょう。作ったら他人にお任せの焼畑ですか。

 といった、腐れソフトのデバッグで散々な気分なのですが、O/Rマッピングに疑問を呈している方は、世の中に何人かいらっしゃるみたいです。

BUKURO-JIN | O/R(ORM) マッピングの是非
  1. 2008/02/26(火) 09:24:59|
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5GBの無料ストレージ

 マイクロソフトLive SkyDriveサービスのベーターリリースが始まった。
 Windows Live SkyDrive

 なにせ、5GB無料である。今までストレージサービスを使っていた人涙目、バックアップサービスを行ってきた業者にとっては、何このなりふりかまわぬ価格破壊というところだろう。
 だが、安心していい。このオンラインストレージを使うためのAPIも公開されていないし、ブラウザ上のユーザーインタフェイスは一時代前のものである。ファイルを1個ずつ選んで送信を押すなんて信じられない。
 おまけにアップロードが終わるまでボールで遊ぶらしい。猫相手のサービスなんだろうか。
 まあ、このサービスをプログラム上から使う方法が公開されて、.netでプログラムできるようになると時代が変わるかもしれないけどね。

Windows Live SkyDrive - Wikipedia
5GBの無料ストレージ 「Windows Live SkyDrive」を使ってみた − @IT



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  1. 2008/02/26(火) 02:02:21|
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フォレストガンプ

 フォレストガンプ。恐るべきCGテクノロジーによって作られた作品。トントン拍子にうまくいくのは「日本一の無責任男」にも似た痛快さがある。
 言ってしまえば作り話であり、ウソなのであるが、オープニングとエンディングでひらひらと舞う羽は本物。これだけは本物であり、偶然であってもこんなにうまくいくということで。
 考えても仕方がない人生のことを考えそうになったときに見るべき映画。

  1. 2008/02/24(日) 22:42:54|
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だから技術者は報われない

 かつて、会社は株主のものではなく従業員のものとか言ってなかったっけ。という道義的問題は別にして、需要と供給の関係から無料でもいいから働く人がいる場合は、給料は限りなく無料に近づいていく。
よく「ひどい」と聞くのがテレビ番組制作に携わるADの仕事である。私の友人もそれを経験したのでよく聞かされるのだが、寝る時間以外はすべて労働というほど働き、それで給料はびっくりするほど安い。そんな生活を続けていても、正社員になってまともな処遇を受けられるようになれるのはごく一握りなのだという。それで文句があれば辞めればいいのだが、ほとんどの人はその仕事が面白いから辞めない。もし辞めたとしても、その仕事をやりたい人はいくらでもいるから、人手不足になることはない。こんな状況だから、処遇が改善されるはずもない。


 じゃあ、会社を辞めろとかいうことになっても、行くところがない。
なぜなら日本の会社の横並び意識は相当なものであり、マクロ的に見たら国内での転職は、1社の中で部署を変わるのとそれほど変わらない。
 理由は簡単である。ほぼすべての総合エレクトロニクス・メーカーが、歩調を合わせて研究開発部門を縮小し、同時期にやはり歩調を合わせて半導体事業部門の大リストラを敢行したからである。特に悲惨だったのが半導体プロセスを専門とする研究者や技術者だったようだ。

 「社ではプロセスで最先端を目指す体制を見直して、設計重視にシフトすると言い始めたわけよ。ウチだけならいいけど、どこも同じ。つまり、日本という国レベルでプロセス技術者が大量にあぶれてしまった。そんな状況だがら、専門の仕事を続けられたのはほんの一握りで、ほとんどの人たちは泣く泣く職場を後にして、違う仕事をやることになった。それでも、若い人はまだいい。けど、自分みたいな中堅以上の専門家は、つぶしがきかないから行くところがないんだよ」


 違った環境で働くことに不安を感じるぐらいなら現状に甘んじるということではないが、やはり前例はほしい。野茂が、伊良部が、イチローが必要なのだ。
 
 週末に韓国に行ってアルバイトする話も聞く。ドラマチックな移籍より、片足づつ安全を確保しながら改善するのも技術者らしいか。
だから技術者は報われない - 思索の副作用 - Tech-On!
  1. 2008/02/23(土) 12:26:38|
  2. ビジネス|
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HDDレコーダ消すのがめんどくさい

 見終わった番組をいちいち消すのが実にめんどくさい。とっておきたい番組は視聴後に保存マークをつけるようにして、マークのないものは消すとか、最低のビットレートで保存されている番組はデフォルトで1ヶ月で消去とか。
 一見乱暴だけど、ユーザーに選択させて消すのはリスクをユーザーに転嫁しているに過ぎない。
  1. 2008/02/23(土) 11:54:45|
  2. 勝手に商品企画|
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1年かんがえてわかってきたこと

約1年前に読んだ佐々木俊尚氏のインタビュー記事でふにおちなかったこと。「どこの誰かすぐにわからなければ、実名ではない」とはどういうのことなのか。
――ではたとえば、鈴木一郎さんという平凡な名前の人物が実名でネット掲示板に書き込み、他人を批判した場合には、それはOKということでしょうか?
池田氏 それはだめでしょう。どこのだれかわからなければだめです。書かれた側がどこの誰であるかわかれば、理解できるけれども、少なくとも、ありふれた名前がどこのだれかわからなければ、それは実名とはいえない。

 たとえば芸能人の芸名はOK、相撲取りのシコ名もOK、経済界では、OO株式会社代表取締役 の部分が重要であり、名前は重要ではない。匿名論争というのは、本名を出す出さないではなく、世間的に広く認知されているかどうかが問題である。無名というのは名前がない人をさすわけではなく、知られていない人のことである。
 さらには、匿名掲示板が実名を出したところで、無名の人の掲示板になるだけの話であり、それを嫌っている人にはなんら解決にはならない。

 当時この記事を読んだときは、新聞記者の考えは化石のようだと思った。しかし、今現実に人気があるブログは「しょこたん」とか「お笑い芸人」の日常のつぶやきのようなブログであって、論壇のブログではない。一般人のブログがテレビに出るときは、何かの犯罪を犯したときだけだ。

 ネットは世の中を変えてゆき、時代を作るものだと信じていた。2006年から2007年にかけて、googleだソーシャルメディアだCGMだと浮かれまくっていた、え、なんだって、ネット上のサービスはGeekを除く多くの人々にとってはこれっぽっちも人生に影響していないではないか。
 今となっては、毎日新聞の記者が頭が固いわけではなく、それが一般的なのだと、多くのネット企業の移り変わりを見ながらそう思う。

毎日新聞「ネット君臨」取材班にインタビューした:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan
  1. 2008/02/21(木) 02:12:13|
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当たり屋につけ、曲がり屋に向かえ

 ゲーム開発はギャンブルに近い側面がある。競馬で言うところのパドックでどの馬にかけるか決めるごとく、紙の仕様書とチンピラのような若造の言うことに開発予算を決める。金額の大きさから言えば、ギャンブルというよりは株式投資に近いかもしれない。
 株といえば、あたる人についていって、だめな人の反対を行えという意味の格言がある。実際だめな人は、どんな筋の通った理屈を言っても当たらない。
 そんな意味では、「DS向けに小さなゲームを作ろう」とは。曲がり屋の経営者がいかにも考えそうな、ばかげた経営判断である。

 でも、少人数で小さなゲームを作るのは実に楽しい。本当に。外れてもいいから作りたい。いや、飯が食えないからやめとくけど。

 そんなこんなを考えた記事であった。
ゲームの仕事の規模とか進め方とかの話
 もう、4つの理由には100%同意する。
ゲームを作る人が多くなりすぎたのだよ。


  1. 2008/02/20(水) 00:29:04|
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アーランは知っておくべき

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twitterブームの陰で注目を集める“Erlang” − @IT
Web2.0の先にあるC10K問題 − @IT
じゃ、私は「次」の言語はどうなるか、と考えているか、という話。


Erlang Land
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  1. 2008/02/18(月) 02:33:02|
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