Last_Hacks

 この閉塞感に穴を開けよう。

アマゾンで稼ぐための工夫

 あさましいアマゾンのアソシエイトをアサマシエイトまたはアサマシと言うらしい。
 出典はこのあたりだろうか。ゲトマネ戦隊アサマシ8
 オイラもAmazonのアソシエイトを貼り付けているが、目的は商品の画像を堂々と使用するためで、実際には売り上げはほとんどない。
 ISBN番号からリンクを作成するページを作ったが、あくまで自分用であった。

 「たつを」の人はなかなか考えていて、ヤフー検索と組み合わせてYasazonというサービスを作ってしまった。このサービスのすごいところは、リンクを作ろうとキーワードを入れたときに複数の候補が出るところだ。気になる類似商品をクリックすると「たつを」氏の売り上げになる。
同じリンク作成でも一工夫である。

 「あまとも」は、アマゾンでの価格をトラッキングするサービスだ。ページを見る人が安く買えるように手伝うことで、自分のサイトから商品を買ってもらうWIN-WINの関係である。

結局のところ、プログラム技術云々の前に、ひとひねりができるかどうかにかかっているわけで。 

  1. 2006/12/28(木) 01:24:21|
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ソニーがダメになっていくと思った瞬間

 バッテリー問題やら、PS3やらで2006年は散々だったソニーですが、今年がたまたま悪かったというわけではなく長年にわたって腐っていったんでしょうね。
 年齢40歳前後の人には、ラジオは「スカイセンサー」でありカセットプレイヤーは「ウォークマン」で、それ以外はコピー品といった印象があるぐらいのブランドでした。当時から高価で壊れやすかったと思うのですが、そんなことは百も承知で買ってました。

 初代ウォークマンには録音機能がついていませんでした。小型のカセットプレイヤーはウォークマン以前にもありましたが、会議録音用のもので皮のケースに入って、一言で言えば「おっさんくさい」ものであり、持ち歩くどころか家にあることも隠したいようなイメージでした。

 で、ウォークマンヒット後、他社から速攻でコピー商品が出るわけです。「うちのやつは録音できますよ」って、バカかと思いましたね。わかってないよと。
 数年前のPSP発表のとき、GDCの会場で「ゲームと映像と音楽が1台で楽しめる。」とか言ってるのを聞いて、同じくらいバカかと思いましたね。
 逆にiPodなんかは、画面もコントローラーもついていて、実際にゲームとかを作る人がいるにもかかわらず、音楽を聴く以外の部分をまったく謳わなかったわけで、カッコイイなと。
「これは、何をする機械ですか?」「音楽を聞きます。」
素敵です。アレもコレもできますとか言っていると、使っている人が優柔不断に見えてくるんですよね。

 ソニーがシリコンオーディオに参入するときも「1年でiPodを抜く」とか、自分からコピー商品やりますって宣言しているようなもんです。
 コピー商品にはコピー商品の優劣があって、丈夫で壊れなかったり、安かったり、品切れがない潤沢な供給がないとだめでしょ。
オリジナルが買えなくて、コピーでガマンしているユーザーに対しても、「ニセモノだけど工夫もしてあるから」といったエクスキューズも用意してあげないといけない。少なくとも私の携帯音楽プレイヤー選びではソニーは購入の選択肢に入ってないです。かっこ悪すぎ。

 ソニーには「後追い商品とかは松下かサムスンにやらせとけばいいんです」ぐらいのことを言って欲しい。いや、コピーメーカーとしてダメダメなんだから、言わないとだめでしょ。

  1. 2006/12/24(日) 13:21:55|
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ほぼ日手帳2006今年を振り返る

 今年から使い始めたほぼ日手帳も、残りはあと10日ほど。
2007に交換する前に改めて全体を見直してみる。

1.書き込みは記憶のトリガーである。キーワードさえ書いておけば思い出す。人と会ったら名前は必ず書かないと、何度も「初めまして」を言うことになる。
2.書く場所がなくなったら、別の日に日付をつけて書けばいいだけのこと。書かなかったら何も思い出せない。
3.びっしり書き込んだ日は、重要な部分を強調しておかないと、読み返したときに全部読むことになる。
4.毎朝同じことをメモしていく。朝食でもトイレでも何でもいい。それによって手帳を開く習慣をつける。
5.自分しか見ないのできれいに書く必要はないが、汚く書くと後で探し物をするときに自分の気分が悪い。
6.白いページから後で得られるものは何もない。思いつきでも何でもいいから書く
  1. 2006/12/22(金) 01:03:22|
  2. LifeHacks|
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podcastのバックナンバーを聞く方法

 気に入ったpodcastがあれば、バックナンバーを聞きたいのは当然のことではあるが、itunesは過去10話程度しか取得してくれない。
 過去のページを探して、右クリックで保存というのもなんだか面倒だ。プログラムを作って対応することも考えたが、1回しか使わないプログラムを作るのはどうだかね。
 web巡回ソフトで、DS downloaderを使ってみた。条件にあったものしか保存しないのでムダな巡回をしない。
保存し終わった過去のmp3は結構な量になるので、どこかに置いておきたいが、1GByteを越えるストレージサービスが意外と存在しないことに気が付いた。玄箱を買って自宅サーバーを作ったほうがいいかもしれない。
  1. 2006/12/10(日) 22:10:05|
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podcastに適したプレイヤーの選択

 podcast再生に要求機能は、音楽とは違う。podcastは一度きりの再生で、繰り返し聞くわけではない、しかも番組の長さは音楽よりもずっと長い。
 ということで、かなり大量にプレイヤーにコピーして出かけても、消費しつくす。内蔵メモリー500メガバイトのシリコンオーディオプレイヤーを使っているが、少しづつ消してはコピーすることに疲れてきた。ビデオキャストも見たいしね。

 新しいプレイヤーを買おう。

 本命はiPod、何世代も改良を重ねたため完成度は高く、itunesの相性は最高にいい。が、しかし、いまさらなんですよ。なんか、発売当初の熱さがないのが面白くない。
 値段がこなれているPSPはどうかとユーザーに聞いてみたら、ゲームをやらないのであれば、やめたほうがいいとのこと。
 先日発売されたマイクロソフトのZuneは、ポッドキャスト未対応だそうです。バカですか。

 そういえば、ドワンゴよりポッドキャストアプリが出た。サーバー側でmpeg3からmpeg4に変換してくれる。変換結果はキャッシュされているらしいので、誰かが聞いたものはすぐに聞けるが、初めての場合は5分程度待たないといけない。そこが、弱点。
 あ、そうか、いろんな人に教えて使ってもらえばいいのか。

  1. 2006/12/08(金) 00:00:57|
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podcast番組での面白さの基準

 最近、ラジオ局が次々とpodcastを開始している。もし、今年livedoorがニッポン放送の買収を行ったら、間違いなくpodcastが目的といわれるだろう。
 音質は大変よく、アマチュアの番組のようなノイズや、突然大きな音がするようなことはなく、安心して聞くことが出来る。プロの仕事というのはこういうものなのだろう。
 現在はラジオ番組で使った素材をそのまま放送しているが、将来はラジオではショート版、時間制限のないpodcastで全編を流すことも考えられる。
 TBSの「週間ミヤダイ」と「たけくまラジオ」は気に入っている。
 放送のプロが出てきたらアマチュアのpodcastは終わりかと思えば、そういうわけではない。湯川鶴章のIT潮流は、渦を巻き起こしている中心人物の話が直接聞けて面白い。モダン・シンタックスもインタビューが中心だが、こちらはいろんなブロガーが登場する。
 電脳空間カウボーイズはくせになる。
 当たりさわりのないプロと尖ったアマチュア、つまりは毒の多さなのだが、スルー力に応じて聞き分けるべきだろう。

 余談だが、面白いpodcastを探すときは、ランキングよりも「はてブ」を探すほうが効率がいいと思われる。
  1. 2006/12/07(木) 00:49:04|
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BlogLinesの新機能Playlistsを使う

Bloglinesを最初に使ったときは、革命的であった。それまで、1日に数サイトしか見ることが出来なかったのを、横断的に表示することで10倍以上のサイトを巡回できるようになった。
 調子に乗ってフィードを増やしていったら、あるところから読みきれなくなってしまった、未読記事が数千件もあったら、Bloglinesを開くことすらイヤになるって。
 新機能PlaylistsはGlimpse Viewというタイトルと更新時間だけを表示するモード。表示するブログは、通常との分類とは別に選択することが出来て、再分類の手間が要らない。ListViewに切り替えれば従来のように記事の中身も読むことが出来る。

 RSSフィードに配信する内容はサイトによってまちまちで、タイトルだけ、記事の前半部だけ、記事全部、後からついたコメントまで配信するスタイルがある。
 今回の機能はタイトルだけを表示するようなブログに適していると思われる。夕刊フジのような更新が早すぎるブログでは、数件だけの表示では取りこぼしてしまうので向いていない。
  1. 2006/12/01(金) 01:07:55|
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