Last_Hacks

 この閉塞感に穴を開けよう。

ほぼ日手帳 2007 届きました

 10月初旬に通販で頼んだほぼ日手帳が土曜日に届きました。微妙に改良されています。毎日見ているものなのですぐに気が付きましたが、良いほうに変わった心地よい違和感です。2006年度中は今の手帳を使い切る予定なので、来年が楽しみです。

 一緒に買った下敷きには定規が書き込まれているのがナイスです。表には細かい升目が書いてありますが、手帳の紙はすけるようなものではないのでムダかも知れません。
 付箋紙は量が多いです。1年で使いきれないかも。
 カバーのカバーは良く見ないとわからない程度の改良です。実際に装着してみないと改良点がわからないのかもしれません。
  1. 2006/10/29(日) 23:42:39|
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2004年になにがあった

 昨日、perlの記事を書いてからもTIOBEのグラフを眺めていました。
http://www.tiobe.com/index.htm?tiobe_index
 2004年は急激にJAVAが落ち込みpytonとphpが注目されました。たしかzopeがpythonで書かれていて注目されたような記憶があ利ます。うろ覚え。その後pythonは再びシェアを落とします。面白い言語なんですけどね。
 JAVA再生はサーバーサイドJAVAと携帯電話が大きく影響したと思います。
 結局のところ言語の優秀性というよりは、何に使われたかが重要なんでしょうね。
 Ruby on RailsにZopeがなんとなく重なって見えます。
  1. 2006/10/27(金) 12:01:45|
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FireFox 2.0がリリースされました。

 いつの間にか2.0です。何が変わったのかはわかりませんが、とりあえずアップデートについていきます。
 今回はインストールにカスタムを選択してDOM Inspectorをインストールしました。JavaScript書く気マソマソです。
拡張機能ではTabBrowser Extensionが使えなくなりました。しかしながら、標準でタブにXボタンがついたので困らないです。
 mixiツールバーも使えなくなりました。こちらは待ちです。
 検索窓で途中まで打ち込んだ段階でサジェスチョンが出るようになりました。でも、日本語はFEP越しなので関係ないです。
 まあ、Javascript1.7対応だし、きっといいことがあるでしょう。

参考にしたブログ
 朝顔日記 - Firefox 1.5 から 2.0 へ移行した際に役に立つかもしれない設定とか
GOING MY WAY - Firefox2.0のリリースで利用できるおすすめエクステンション、追加検索エンジンリスト
  1. 2006/10/26(木) 23:44:25|
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perlはもう終わってしまうのですか

新しく買ったマシンにActive perlを入れることを思いとどまった。もう何年もperlでプログラムを書いていなかった。あれほどperlに入れ込んでいたのになぜだろう。

私が始めてperlに出会ったのは、ラリー ウォールのプログラミングperlでした。リファレンスとしても入門書としても使えないこの本はユーモアにあふれ、perlの魅力を余すところなく伝えていました。
 仕事でも趣味でも、別にperlをマスターする必要は何もなかったのですが、全く異質なperl文化にぐいぐい引き込まれていった記憶があります。
 当時は、メンテナンス性がよく再利用できるプログラムということに最も重点が置かれていた時代であり、厳格な仕様、入念な設計、統一されたコーディングスタイルなどにうんざりしていました。
 しかしながら、たかだが、数十個のテキストファイルで2桁年号表示から4桁に切り替えるなど、1回しか使わないプログラムに入念な設計は本当に必要だろうか。そのような疑問を持つ当時の人々には、使い捨てやベストではないやり方を容認するなどと謳ったperlは、アンチテーゼとして強烈であったと思います。
 
 perlには恐るべき技量を持つプログラマーたちが押しかけ、凡人にはさっぱり読めないようなor dieをはじめとするワルノリしたコードを書いていきました。インタープリターでありソースが読めるperlはライブラリも読むことができます。当時は私も調子に乗ってライブラリ解説のサイトとか作ってました。

 近年、perlがcgiで多用され、さらにはミッションクリティカルな分野に採用されるようになると、オブジェクト指向を全面に打ち出すようになりました。トリッキーなやり方は排除されスタンダードを重視するようになっていきます。

新世界誕生⇒やりたい放題⇒無法地帯⇒秩序の要求⇒管理社会
となっていくのは、cの歴史と同じ、いやそれ以前の言語もそうであったように、管理すべきという声にフリースタイルプログラマーたちは勝てない、いや戦おうともしないのです。
 きちんとプログラムを書くべきというのであれば、perlではなく他の言語で書けばいいのにとおもうのですが、芸を仕込まれておとなしくなった怪物に寂しさを感じます。

TIOBEのランキングを見ると、perl劣勢が見て取れます。
http://www.tiobe.com/index.htm?tiobe_index

そういう私も最近はphpが主体になっております。
さよならperl。多くのことを学ばせてもらったが、もう心奪われることはないだろう。

  1. 2006/10/26(木) 00:06:22|
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ヘッドホンの名称言えますか

 「どのようなヘッドホンをお求めですか」と言われたら、こんな形といいながらジェスチャーをする。まあ、それでもいいんですけど通じないこともあったりする。

 で、ヘッドホンの形状を示す名称なのですが、ソニーのサイトにあったりします。http://www.sony.jp/products/headphone/ 他では見かけないので、ソニー独自かも知れません。

 ちなみに、私の場合耳の形が変なのでインナーイヤーは猛烈に耳が痛くなります。耳かけ式は眼鏡と絡まったりすると「メガネ、メガネ」状態になり悲惨です。ネックバンド式は大きくて持ち運びに邪魔。オーバーヘッドバンド式はさらに大きい。というか音楽を聴くわけではなくpodcastの会話を聞きたいだけなのです。

 今日はいいことを思いつきました。箱の上に携帯を置いて共鳴させスピーカーで聞けばよいということで。車の中で聞くのであればこれが一番カンタン。

 そういえば、昔は道端でラジオをスピーカーで聞いていた人が沢山いたのに、今は全く見かけなくなりました。人前でスピーカーで聞いたら迷惑なんですかね。厳しい世の中になったもんです。
  1. 2006/10/24(火) 01:47:00|
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映画監督になることが憧れ

 今、カートンネットワークでファイナルファンタジーの映画をやっている。異様にリアルに作りこまれた顔の人形が適当な服を着て学芸会のような動きをしている。当時のCG技術云々という問題ではなさそうだ。

 ゲームで成功したら映画監督になりたいという人が昔は沢山いた。映画製作の序列に加わっていたら大変なので、ヘリコプターでいきなり山頂に降り立つようなものだ。
 転身した人が普通の映画を撮ったらダメだろう。まともにぶつかったら、何十年も映画の下積みを行っている人に勝てるわけがない。

 まあ、昔は多くの人たちに映像を見てもらおうと思ったら、映画配給元かテレビ局に持ち込むしかなかったが、今はyoutubeもmyspaceもある。成功したら映画を撮りたいではなく、今からさっさとカメラを回してアップロードすればいいと思う。すぐにでも映像監督になれる。
 いや、肩書きという面では自営業はみな自称なので、昔からすぐにでもアカデミー賞候補のデビュー作構想中の監督になれたわけだが。
  1. 2006/10/21(土) 01:04:45|
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第2優先順位において、文章は短く、コードも小さく

 RSSリーダーで大量のブログを眺めていると、3行ほどの文章で、はっとするほど新鮮であったり面白かったりという表現に時々出会う。
 才能のある人はすごい。コレを見習って短くしてみると何を書いてあるのか良くわからなくなったりする。
 
 「あなたを変える○○」というようなビジネス書においては、前半100ページは○○の素晴らしさを説明してから、○○についての説明というのがよくある構成だ。実際に伝えたいことは3行程度だったりする。
 コレは別にページ数を稼いでいるわけではなく、読者の頭の中に○○受け入れ準備を作ってから説明するということである。要は話を聞く姿勢を作ってもらわないと、どんなに丁寧に説明しても頭に入らないということらしい。
 ブログでそのような導入説明をするとしたら、何日もかけて読者を増やしていき、タイミングを見計らって本題に移るしかないだろう。だとしたら本当に言いたいことを書ける日はずっと先になるのかもね。

  1. 2006/10/20(金) 01:52:05|
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腰リールの発想は素晴らしいが使えていない

 腰リールというのは収縮する名札ストラップに単語カードとペンをぶら下げただけのメモツールである。LifeHacks Pressで紹介されている。
 このツールのどこが素晴らしいかというと、構造上メモを絶対になくさないのだ。欠点はペンを良く選ばないと服を汚したりすることと、見た目が悪いこと。
 確かに便利なのではあるが、今は使っていない。何か思いついたら、携帯電話で自分のgmailアカウントにメールを出している。
 車を運転しているときに思いついたネタは困る。信号待ちのときに、何らかの方法で記録を試みるが、こういうときの待ち時間は異様に短い。
 ボイスレコーダーを使う方法を思いついたが、後で聞く自分の声は実に恥ずかしい。
 録音したファイルの音程を変えて再生するといいかもしれない。いやダメだろう。口調までは変わらない。

 そういえばプライバシー保護のために音声を変えて放送されている声はサンプリングして処理すれば元に戻りそうなものだが誰もソレをやらない。画像のモザイクはがんばってはずすのにね。


  1. 2006/10/19(木) 00:41:09|
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検索キーワードの選び方

 最近のgoogleは検索結果の上位に関係ないサイトが並ぶようになった。SEO対策は続けているだろうし、レーティングアルゴリズムは常に見直しているのだろうけどうまくいっていない。まあ、スポンサーを上位に持ってくると、「見たい」と「見せたい」のギャップができるのは仕方がない。
 利用する側としては、検索ワードを工夫するしかない。「猫でもわかるプログラミング」はWindowsのプログラムをした人なら一度はお世話になったことがあるはずだが、内容の充実度もさることながら素晴らしいのはそのサイト名である。検索テキストボックスに知りたいwindows apiの名前と一緒に「猫」と入れておけば、ほとんどヒットする。これでどれほど多くのプログラマーが助かっているかを考えると粂井さんに感謝ある。
 Windowsプログラミングのサイトは2000年ごろ数多くあった(実は私も作っていた)が、数年前からほとんどが閉鎖か放置状態にある。誰も来なければやる気がなでないし、googleの検索結果の10ページ以降になったら誰も来るわけがないしね。


  1. 2006/10/18(水) 12:45:04|
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斉藤由多加さんは1998年ごろ何を書いていたのか

 ブログでは新しい記事が優先されるため、古くなった記事は読まれなくなります。『斬(ざん)』 消費されるブログ記事 はそれを的確に言いえてますが、そうであってはならないのではないかと疑問に思っていたわけです。
 時間がたっても面白い記事はあるはずという確信のもとに、ブログという表現方法が影も形もなかった昔から続いているほぼ日刊イトイ新聞 のバックナンバーを探ってみました。
 長い歴史を持つだけあってその情報量は膨大なわけですが、この中から斉藤由多加の「頭のなか」。というコーナーに注目して読んでみました。
 タワー、シーマン、大玉を生み出した人ということで、変人か奇才を期待して読んだら、分析と思考を地道に積み上げる人でした。ただ、普通の人はスルーしてしまう日常の出来事から何かを結び付けていく手法さすがだと思います。ゲーム製作にかかわっている人はもちろん、モノを創造する仕事をしている人にはオススメ。
 読了するのに2時間。けっこう読み応えありました。なお、この内容は「ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術」として単行本になっていたということを連載の最後のほうで知りました。本で読んだほうが楽なのに。
 大玉発売以降は、イトイ新聞の中では更新されず、斉藤由多加の個人ブログに移られたようです。


  1. 2006/10/18(水) 00:46:39|
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