Last_Hacks

 この閉塞感に穴を開けよう。

口述筆記の夢

 podcastからテキスト起こしをするブログをやっているわけですが、正直キツイので本当に要点しか書けません。放送している人にとっては、もっと面白いところがあるのにナゼそこに引っかかる。と思われるでしょうが、聞きなおすのが大変なので記憶を頼りに書いてしまうこともあります。
 今日聞いたpodcast

 で、不特定話者音声認識のJuliusを見つけたときはかなり期待しました。最新版をダウンロードして実行しようとしてもオプションがわからないので、まずはJuliusディクテーション実行キットのページから一式をダウンロードして展開します。
 コマンドプロンプトを開いてrun_fast.batを実行すれば、マイクからの入力にあわせて、現在の認識結果が表示されます。こちらのパッケージは2004年から更新されていないため、最新のものにアップデートしましょう。
 Julius最新版をダウンロードして、ディクテーション実行キットに上書きで展開します。実行すると半角カナでへんな文字が出ますが、これは漢字コードが変更になったためです。
 run_fast.batを開いて、漢字コード変換を追加します。
binjulius -C fast.jconf -charconv euc sjis
 かなり認識率が良くなります。3年の進歩はすごいですね。

ポッドキャストからwavファイルに変換するのは面倒なので、音声出力をマイクに入れます。コントロールパネルの録音コントロールでオプション→プロパティ→INPUT→ステレオミキサーにチェックを入れて、適切な音量になるように調整します。

さて、実際の認識結果です。

まず、BGMがあるものは全然ダメです。話者が2人以上いて、会話をしているのもダメです。認識速度が追いついてこないこともあります。
 比較的成績が良かったのがpodcastでの教育番組eureca!です。特に女声でゆっくりと棒読みに近い口調であれば80%以上認識しているようです。たまに、誤認識が適度なボケとなって、笑いを誘いますが。
eureka! -ポッドキャストを学習に役立てよう

ということで、現時点では無理なのですが、ずっと研究は続いているそうなので今後に期待しています。

  1. 2007/08/02(木) 00:52:47|
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podcastのバックナンバーを聞く方法

 気に入ったpodcastがあれば、バックナンバーを聞きたいのは当然のことではあるが、itunesは過去10話程度しか取得してくれない。
 過去のページを探して、右クリックで保存というのもなんだか面倒だ。プログラムを作って対応することも考えたが、1回しか使わないプログラムを作るのはどうだかね。
 web巡回ソフトで、DS downloaderを使ってみた。条件にあったものしか保存しないのでムダな巡回をしない。
保存し終わった過去のmp3は結構な量になるので、どこかに置いておきたいが、1GByteを越えるストレージサービスが意外と存在しないことに気が付いた。玄箱を買って自宅サーバーを作ったほうがいいかもしれない。
  1. 2006/12/10(日) 22:10:05|
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podcastに適したプレイヤーの選択

 podcast再生に要求機能は、音楽とは違う。podcastは一度きりの再生で、繰り返し聞くわけではない、しかも番組の長さは音楽よりもずっと長い。
 ということで、かなり大量にプレイヤーにコピーして出かけても、消費しつくす。内蔵メモリー500メガバイトのシリコンオーディオプレイヤーを使っているが、少しづつ消してはコピーすることに疲れてきた。ビデオキャストも見たいしね。

 新しいプレイヤーを買おう。

 本命はiPod、何世代も改良を重ねたため完成度は高く、itunesの相性は最高にいい。が、しかし、いまさらなんですよ。なんか、発売当初の熱さがないのが面白くない。
 値段がこなれているPSPはどうかとユーザーに聞いてみたら、ゲームをやらないのであれば、やめたほうがいいとのこと。
 先日発売されたマイクロソフトのZuneは、ポッドキャスト未対応だそうです。バカですか。

 そういえば、ドワンゴよりポッドキャストアプリが出た。サーバー側でmpeg3からmpeg4に変換してくれる。変換結果はキャッシュされているらしいので、誰かが聞いたものはすぐに聞けるが、初めての場合は5分程度待たないといけない。そこが、弱点。
 あ、そうか、いろんな人に教えて使ってもらえばいいのか。

  1. 2006/12/08(金) 00:00:57|
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podcast番組での面白さの基準

 最近、ラジオ局が次々とpodcastを開始している。もし、今年livedoorがニッポン放送の買収を行ったら、間違いなくpodcastが目的といわれるだろう。
 音質は大変よく、アマチュアの番組のようなノイズや、突然大きな音がするようなことはなく、安心して聞くことが出来る。プロの仕事というのはこういうものなのだろう。
 現在はラジオ番組で使った素材をそのまま放送しているが、将来はラジオではショート版、時間制限のないpodcastで全編を流すことも考えられる。
 TBSの「週間ミヤダイ」と「たけくまラジオ」は気に入っている。
 放送のプロが出てきたらアマチュアのpodcastは終わりかと思えば、そういうわけではない。湯川鶴章のIT潮流は、渦を巻き起こしている中心人物の話が直接聞けて面白い。モダン・シンタックスもインタビューが中心だが、こちらはいろんなブロガーが登場する。
 電脳空間カウボーイズはくせになる。
 当たりさわりのないプロと尖ったアマチュア、つまりは毒の多さなのだが、スルー力に応じて聞き分けるべきだろう。

 余談だが、面白いpodcastを探すときは、ランキングよりも「はてブ」を探すほうが効率がいいと思われる。
  1. 2006/12/07(木) 00:49:04|
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podcastおもしろい

 podcastって良くわからない音楽と、発生の出来ていない素人がどうでも話し続けるといったイメージがあった。それが、先月になって全く見方が変わってしまった。
 きっかけは電脳空間カウボーイズ
神足 裕司さんと東浩紀さんをむかえての、電脳社会評論。を聞いたときに、コレはすごい番組だと思ったわけです。

で、聞ける限り聞いてみました。最初のほうのファイルがないのが残念。

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  1. 2006/11/11(土) 01:46:25|
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SH902iは携帯音楽プレイヤーになり得るのか2

 昨日の記事はダメだ。うまくいかなかったことを自慢してどうするよ。深く反省。

 で、携帯動画変換君であるが、実際に変換を行っているのはffmpegであって、音声または映像ファイルをドラッグドロップしたときに適切なパラメーターを設定して呼び出していることがわかった。
http://ffmpeg.mplayerhq.hu/
 
 Transcoding.iniというファイルにコマンドパラメーターは記述してある。-fs 280というのが出力されるファイルサイズの上限を決めているようなので、このパラメーターをはずしてみた。
 変換が途中で止まらない。携帯モードではなくminisdモードにしてprivate/sharp/videoのところに3gpのファイルを入れた。
 データBOXのiモーションところで、miniSDに切り替えて再生。OK。長くてもちゃんと再生できた。

 変換時間が長いのが困る。PCを定期実行ジョブで巡回させてffmpegをバッチで呼びだすような自動運転にすれば幸せかも。
  1. 2006/10/13(金) 00:44:19|
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SH902iは携帯音楽プレイヤーになるのか

 mp3でエンコードされた30分ほどのファイルを携帯電話で聞きたい。mp3そのままではダメなので、携帯動画変換君を使って画像なし動画を作成する。で、コレを携帯に転送して再生したが30秒前後で終了してしまう。どうも、ファイルサイズの上限が500kbyteらしい。だからといってAACとかは使いたくない。
 もう、私の負けでいいです。明日携帯音楽プレイヤー買います。
  1. 2006/10/12(木) 10:03:57|
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